気ままに語学

趣味は語学です。

独検二級対策と聞き取り

 6月にある二級を受験することにしました。もう二ヶ月切ってますがやばいです。毎朝通勤時間を利用して単語帳を眺めていましたが、脳内スルーしてたようでますますヤバいです。

 で、今回は聞き取りについてです。

 

 義務教育時代の英語ん時から聞き取りというものが苦手なので、Deutsche Welle(以下DW)のlangsam gesprochene Nachrichtenを聞いてみたりもしてたが、わかったふりをしていて実は正確な理解からは程遠いのでは?ぶっちゃけBGM化してない?と思い、聞き取り以外にも効果的というディクテーションを始めてみた。

 最初はDWのA2レベルの内容で聞き取りをやってみようとしたが、これがすんげー難しくすぐに挫折した。というのは、そこそこの長さの文章を頭に留めて書き留めるという作業自体が自分には困難だったのだ。もともと私は聞き取りそのものが苦手で、更に集中力がすぐ切れるときたから、そんな哀れな己に合った無理のない方法を取らなければならなくなった。

 そこで選んだのが、三級受験の際に利用した単語帳の音声教材である。その例文部分をディクテーションすることにした。接続法が使われてなかったり、関係詞もなく文の構造がかなり単純だったりと、内容としては二級対策として不足では?と思われるかもしれない。しかし、聞き取り自体にストレスを感じつつある身としては、これぐらいの短文で慣らしていったほうがいいようだ。また、基本単語の復習にもなる。当たり前のことだが、簡単な文章の中ですら冠詞や人称変化などの文法事項の正確な知識が求められてくる。よく聞き取れなかった部分も、その知識によって補うことができるわけだ。

 いろいろ効果的なようなので、まずこの単語帳の方を完璧に近くディクタートできるようにして、それから先程挫折したDWに行こうかと思う。もちろんLangsam〜も並行して利用したい。

 

 

 こんな感じで聞き取り対策始めて気づいたことや自分がこれ苦手だなーと思ったことをいかに箇条書きしてみた↓

・ihmやihnは動詞とつなげて発音されているように聞こえる。英語でいるファッキュー!みたいな

・語頭以外の定冠詞はかなり弱く発音される。特に前置詞の直後のdemとかdenとか。

・ありきたりだがいまだにRとLの聞き分けができていない。ヤバいね。

・eとäもナチュラルスピードに近いと聞き分けられない。

ieと長音のeは似たように聞こえる。

 

一番まずいのはモチベーションが下がってることなんだが・・・

とりあえずがんばります。

 

 

逡巡2

定期的にアラビア語トルコ語をかじってみたくなる。

トルコ語ならなんとかいけるかも?でもアラビア語は文字だけで心折れそうな気がする・・・

 

なぜ、その二つなのか?というのをつらつら述べさせてほしい。

 

まずなぜトルコ語かというと、トルコ語が属するテュルク諸語を用いる民族が多いシルクロード近辺、特に中央アジア遊牧民族ウイグルの文化に興味があるから。トルコ語が少しでもわかれば面白いんじゃね?と。あとは、トルコ料理美味しかったからっていうのと、トルコそのものに興味があったり(オスマン帝国とか)。

 

じゃーアラビア語は?というと、語学好きとしてやっぱセム語やってみたいよなっていうのと、イスラーム文化とりわけ建築と音楽にそそられるから。コーランの詠唱とモスクで聞いてみてその響きの美しさに惚れたから。あとは、単純にあの文字読めたらすごくね?アルジャジーラ聞き取れたらBBC聞き取れるよりすごくね??というくっだらない動機もある。

 

どちらの豊かな歴史と文化を持った言語であり、安易に取り組むべきものではないのは重々承知である。

特にアラビア語は独学ではめちゃくちゃ困難らしい・・・と言われると、一層無謀にも挑んでみたくなる笑

 

もしどちらかでもかじってみたら、こちらで感想を書かせていただきます。

逡巡

以下中身のない文章が続く。

いろいろ学んでみたい言語はあるのに、いろいろかじりすぎてどれもこれも中途半端、と言うのが現状である。

せっかく三級までとったドイツ語をこのままうっちゃって良いのかとか、

ロシア語も筆記体かけるようになったのだし、リーディングだけでも少しでもできるようになったら価値観が広がるだろうし、

一方で何度か中断はあったものの唯一続けてこれているラテン語をメインに据えたら、

ロマンス諸語に絞った方が勉強しやすいし比較言語的な楽しみ方もできる。しかもここら辺の言語の使用国は飯もうまい。

学べる時間は限られている。だから学ぶ言語も絞らないいけない。

こんな仕様もないことに迷うのは、必要に迫られて学ぶ環境になく、いくらでも選択できるからだ。

 

たかが趣味なのにね。

イタ飯食べたい

つまりはイタリア語始めました。

正確には、前にやってたところの続きから再開しました。

 

前回の記事でフランス語がどうとか言ってるじゃん。

自分バカだなあと思います。

ロシア語は・・・・多分、寒くなったら、やりたくなるでしょう・・・・・・

 

ドイツ語はかろうじて続いてますが、3級取得まで真面目に勉強した諸々のことが、

頭から抜け落ちていってる気がしてならないのです。

言語モジュール利用メインでゆるくやりつつ、検定用テキストで文法と語彙の復習したほうが良さげ。あと、もっと会話を続けられそうなペンパルを探すか・・・。

 

 

こんなんでよくラテン語続けられてるよな・・・。

 

ロマンス語がありあまる

前の記事でドイツ語再開しました(*^^*)と言っておいて、フランス語に転向しようかと真面目に考えている…

 

フランス語の祖先であるラテン語学習に長い事取り組んでいるし、同じロマンス諸語であるスペイン語に関しては初級文法をひと通り学習した経験があり、イタリア語もほんの少し齧ったことがある。

ならば、フランス語は私にとって習得しやすいのでは?むしろ、これだけロマンス諸語に触れてきて、なぜフランス語ではなくドイツ語を選択したのか???学生時代もカントよりデカルトの方が興味があっただろ?

 

とか何とかくだらない事を悶々と考えてきた。

 

 

正直に言えば、新しい言語を学ぶ為に学習書を物色するのが何よりも楽しいからっていうのはあります…

 

お前を・・・殺す

 なんなの・・・この人

 

 

いや最近急にガンダムWにはまってしまったってだけです。

Amazon primeで観まくれますー。

 

 ドイツ語再開しました!

 学習方法も見直しました。

 今までは受験英語よろしく学習書や単語帳を用いてばかりだったんですが、そんなんじゃ実践的な力はあまり身につかないし、何よりやる気が続かねーので、生のドイツ語に触れることにしたよ。

 リーディング強化として、ドイツの真面目な新聞 Frankfurter Allgemeineのアプリをスマホにダウンロードして毎朝通勤中に目を通すことにしました。はっきり言ってちんぷんかんぷんですが、何度も繰り返し出てくる単語はその記事の主要であることは分かるので、他の出現頻度の高い単語と合わせて後で調べておけば何とか読めそうです。

 多読の目的としては、とにかくドイツ語の文章に慣れることが第一ですね。特に関係代名詞を用いたなっがい構文とか。

 

 リスニングや会話表現なんかは東外大言語モジュールを利用してます。ディクテーションもできておすすめ。

 このモジュールはいろいろ面白いので、後日別個で取り上げたいです。

 

 ロシア語は今回は割愛。

 

 これらはインターネット環境さえあれば全部タダでできちゃうんだから、便利な世の中になったもんですね。

近況

このブログを始めてから半年経とうとしています。

近況報告します。

 

①ドイツ語

ニーチェの悦ばしき知識の原典に挑んでみたりもしましたが、和訳でも彼の著作は理解に時間を要するのに、ましてやドイツ語でなんて何をか言わんや??だってニーチェだぜ??・

pen pal相手も、異国ならではの文化価値観の相違を別にして、若干言動に引っかかりを感じさせれらた事案が何度かあったので返信が疎かになりつつあり、言語そのものに対する学習意欲も失せて、現在はたまーにDeutsch Welle聞くくらいとなった。

 

ラテン語

今月に入ってから、一昨年末に買って以来積ん読していたキケローのカティリーナ弾劾のラテン語原典を、英訳に頼らずに読解奮闘中。まだ四ページ目。年内に少なくとも第1章は読み終えたいものだなあ・・・

調子こいて羅語作文に挑んでみるも撃沈。

 

③ロシア語

使用しているテキストの目標単元まで到達できたので、ひとまず先へは進まずに、特に音読中心で復習中。ディクテーションやってみたい。あと、無駄に?筆記体かけるようになりました。正しく書けているかはわからないけど。

 

まあ、割と?順調に学習できている気がする。というより、他にあった趣味に対する興味が薄れてきた分、浮いた時間を語学にぶっ込めているだけなんだよなー。